書台しょだい)” の例文
郵便局に着いて文一君が小包を書留にして貰う間に、僕は不図ふとお父さんの話を思い出して書台しょだいの筆をあらためた。成程、ひどいのが置いてある。三本とも実用は猫柳と選ぶところあるまい。
親鳥子鳥 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)