“日光黄菅”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
にっこうきすげ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“日光黄菅”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション5.8%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本4.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
又或所では夕菅ゆうすげ日光黄菅にっこうきすげらしい樺色の花が草原に咲き乱れて、パッと日がさしたように明るい。
大井川奥山の話 (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)
白根葵しらねあおい小岩鏡こいわかがみ、白い花の撫子なでしこ日光黄菅にっこうきすげ、白花石楠などが花盛りで、一見お花畑のようである。
利根川水源地の山々 (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)