“日供”の読み方と例文
読み方割合
につく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
丁(ちやう)ど道臣が朝の日供(につく)に拜殿へ出てゐたので、千代松は竹丸を相手にして、社務所を兼ねた家の勝手口でこんなことを喋舌(しやべ)つてゐた。
天満宮 (旧字旧仮名) / 上司小剣(著)
「竹ちやん。……もう十一時やろ、今日はお前が明神さんへ、日供(につく)上げて來とくれ。」
父の婚礼 (旧字旧仮名) / 上司小剣(著)