“数分間”の読み方と例文
旧字:數分間
読み方割合
すうふんかん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いま自分(じぶん)が逃(に)げなければ数分間(すうふんかん)のうちに殺(ころ)されてしまうと思(おも)いましたから、力(ちから)まかせに、おじいさんの腕(うで)を尾(お)でたたきつけて、おじいさんがびっくりして、手(て)を放(はな)したすきに河(かわ)の中(なか)へ一飛(ひとと)びに
千代紙の春 (新字新仮名) / 小川未明(著)