散田さんでん)” の例文
マチマイ 越後の旧新発田しばた領などには、年貢米と町米とにも差等があった。前者は一俵四斗と二三升で、俵は二重、これを散田さんでん作りといい、後者は一重俵で六斗入であった。
食料名彙 (新字新仮名) / 柳田国男(著)