“撞棒”の読み方と例文
読み方割合
キュー100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そしていつまでも撞棒を離さなかった。同僚は一時になると先へ引上げてきたが、彼は三時を打って暫くしてから、呑気そうに煙草を吹かしながら戻ってきた。
或る素描 (新字新仮名) / 豊島与志雄(著)