“接眼”の読み方と例文
読み方割合
せつがん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そこでクリシマ博士は、再び顕微鏡(めがね)の方に向いた。そしてプレパラートをすこし横へ躙(にじ)らせると、また接眼(せつがん)レンズに一眼を当てた。
蠅 (新字新仮名) / 海野十三(著)