“掟書”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おきてがき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“掟書”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ1.1%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
大略、戦後の経営と配備がすむと、信長は、新領主や地侍に対して、かなり箇条の多い「掟書おきてがき」を発した。
新書太閤記:05 第五分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
この北条早雲の名において、『早雲寺殿二十一条』という掟書おきてがきが残っているが、これはその内容の直截ちょくせつ簡明な点において非常に気持ちの好いものである。