“掘居”の読み方と例文
読み方割合
ほりゐ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
又本国甲賀郡(かふかこほり)石原(いしはら)潮音寺(てうおんじ)和尚のものがたりに、近里の農人畑(はた)を掘居(ほりゐ)しに拳(こぶし)ほどなる石をほりいだせり、此石常の石よりは甚だうつくし、よつて取りかへりぬ、夜に入りて光ること流星(りうせい)の如し。
又本国甲賀郡(かふかこほり)石原(いしはら)潮音寺(てうおんじ)和尚のものがたりに、近里の農人畑(はた)を掘居(ほりゐ)しに拳(こぶし)ほどなる石をほりいだせり、此石常の石よりは甚だうつくし、よつて取りかへりぬ、夜に入りて光ること流星(りうせい)の如し。