“悪戯(いた)” の例文
旧字:惡戲
「小山さん、そんな水いじりをなすっちゃ、いけませんよ。御覧なさいな、お悪戯(いた)をなさるものだから、あなたの手は皸(ひび)だらけじゃありませんか」
ある女の生涯 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
「相変わらずのお悪戯(いた)でござりますか」
血ぬられた懐刀 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)