“悪句”の読み方と例文
読み方割合
あくく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
斯様こん悪句あくくを書いてむくうた。或時君の令弟が遊びに来た。聞けば、細君は別居して、家庭はあまり面白くもなさそうだが、遠隔えんかくの地突込んで聞きもならず、其まゝに打過ぎた。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)