“急痾”の読み方と例文
読み方割合
きゅうあ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
明治四十年の六月、突然急痾きゅうあに犯されてほとんど七十余日間病牀びょうしょうの人となった。
二葉亭四迷の一生 (新字新仮名) / 内田魯庵(著)