“心憶”の読み方と例文
読み方割合
こころおぼ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
心憶(こころおぼ)えはありませんか。そうでしょう。犯人は牌(こま)に塗った毒薬をアルコールのついた脱脂綿で拭うことに夢中になって、この鋲(びょう)の頭にのこる指紋を拭くことを忘れてしまったのです。
麻雀殺人事件 (新字新仮名) / 海野十三(著)
心憶(こころおぼ)えのために。
軍用鼠 (新字新仮名) / 海野十三(著)