“徳行:とっこう” の例文
“徳行:とっこう”を含む作品の著者(上位)作品数
ニコライ・ゴーゴリ1
久生十蘭1
“徳行:とっこう”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
恐れることはない。一条の姫も九条の姫も凡下に身をおとして、飛騨の山奥まで輿入れする時世だ。いずれは尼になるべきところを、引きだしてやるのは徳行とっこうのうちだと思え。
奥の海 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
初め彼は、あなたの徳行とっこうと類い稀れな御人格については予々かねがねお噂をうかがっていたから、ぜひ一度お目にかかって親しく敬意を表したいと考えて参上した、というようなことを言おうと思ったのであるが、どうもそれではあんまりだという気がした。