“御規式次第”の読み方と例文
読み方割合
おぎしきのしだい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
始めてその種子を蒔(ま)いた田を三穂田(みふだ)と謂(い)うと、聞得大君御殿(きこえおおぎみうどうん)の『御規式次第(おぎしきのしだい)』にあるのは、すなわち知念(ちねん)・玉城(たまぐすく)の親田、高マシのマシカマの田に稲植え始むと、『由来記』巻三にあるものと同じで
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)