“強熱電光”の読み方と例文
読み方割合
きようねつでんくわう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
明鏡(めいきやう)に映(うつ)る海上海底(かいじやうかいてい)の光景(くわうけい)を眺(なが)めつゝ、白晝(はくちう)ならば單(たん)に水雷方位盤(ダイレクター)を動(うご)かすのみ、夜戰(やせん)ならば發火電鑰(はつくわでんやく)を一牽(いつけん)して、白色(はくしよく)、緑色(りよくしよく)の強熱電光(きようねつでんくわう)を射出(しやしつ)し、照星照尺(せうせいせうしやく)を定(さだ)めて、旋廻輪(せんくわいりん)を一轉(いつてん)すると