張均ちょうきん)” の例文
郎中張均ちょうきんは、そういう玄徳の、従者も連れていない、しかも、かつて見た征衣のまま、この寒空を孤影悄然と歩いている様子をいぶかしげに打眺めて
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)