“延焼”の読み方と例文
旧字:延燒
読み方(ふりがな)割合
えんしょう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“延焼”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗5.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
或夜あるよ神明社しんめいしゃほとりより失火し、予が門前もんぜんまで延焼えんしょうせり。
あれから瓦葺きが急激に増加してきたけれども、なお明治のなかば過ぎまでは、二千三千というような大きな延焼えんしょうが、毎年のようにつづいていた。
母の手毬歌 (新字新仮名) / 柳田国男(著)