“庭籠”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
にわこ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“庭籠”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しかしこの句の雉子は、場合によっては野生のそれでなしに、庭籠にわこに飼ったものと見ても差支ない。
古句を観る (新字新仮名) / 柴田宵曲(著)
三十七羽すぐりてこれを庭籠にわこに入れさせ、天晴あっぱれ、この鶏にまさりしはあらじと自慢の夕より、憎からぬ人の尋ねたまい、いつよりはしめやかに床の内の首尾気遣いしたまい