“座定”の読み方と例文
読み方割合
ざじょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すなはち仏前に座定(ざじょう)して精魂を鎮(しず)め、三昧(さんまい)に入る事十日余り、延宝二年十一月晦日(みそか)の暁の一点といふに、忽然(こつぜん)として眼(まなこ)を開きて曰(いわ)く
ドグラ・マグラ (新字新仮名) / 夢野久作(著)