幾夜いくばん)” の例文
なあ、武どん、あんまいふいじゃからおまえもびっくいするなもっともっごあすがの、わたしはもうこれまで幾夜いくばんも幾晩も考えた上の話じゃ、そんつもいで聞いてたもらんといけませんぞ。
小説 不如帰  (新字新仮名) / 徳冨蘆花(著)