“平泳”の読み方と例文
読み方割合
ブレスト100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いつもは、ゆっくり過ぎるくらいゆっくり平泳(ブレスト)で泳いで来るのに、今日はどうしたというのか、まるで癇癪でも起こしたように、ひどい飛沫(しぶき)をあげて泳いでいる。
キャラコさん:07 海の刷画 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
遠い沖のほうから、ピカピカ光る金髪が、平泳(ブレスト)でゆっくりこちらへ泳いで来る。
キャラコさん:07 海の刷画 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
芳衛さんだけは途中で棄権して、ゆっくりと平泳(ブレスト)で泳いで来る。
キャラコさん:07 海の刷画 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)