常無つねな)” の例文
「うつせみの世は常無つねなしと知るものを」(巻三・四六五。家持)、「世の中を常無きものと今ぞ知る」(巻六・一〇四五。不詳)
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)