“つねな”の漢字の書き方と例文
語句割合
常無100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「うつせみの世は常無つねなしと知るものを」(巻三・四六五。家持)、「世の中を常無きものと今ぞ知る」(巻六・一〇四五。不詳)
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)