“左如”の読み方と例文
読み方割合
さのごとし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「廿二日。(九月。)微雨。福山内田養三より申来まうしきたる左如さのごとし。自分事御家内医官、東安同補、先達而せんだつて被仰付候由。尤医官次席之事。権少村上氏より申来如左。自分事在番被仰付置候処、御免被仰付候旨。」
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)