“小村雪岱”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
こむらせったい66.7%
こむらせつたい33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
小村雪岱(こむらせったい)、木村荘八、河野通勢、鈴木朱雀(すじゃく)、中一弥、神保朋世などの方々が次々と描いてくれた。
平次と生きた二十七年 (新字新仮名) / 野村胡堂(著)
その時の連(つれ)は小村雪岱(こむらせったい)さんで、双方あちらこちらの都合上、日取が思う壺(つぼ)にはならないで、十一月の上旬、潤年(うるうどし)の順におくれた十三夜の、それも四日ばかり過ぎた日の事であった。
唄立山心中一曲 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
第三囘(だいさんくわい)の幹事(かんじ)は、元園町(もとぞのちやう)——小村雪岱(こむらせつたい)さん——受之(これをうく)。
九九九会小記 (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)