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小尖塔
ふりがな文庫
“小尖塔”の読み方と例文
読み方
割合
ピナクル
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ピナクル
(逆引き)
この
湖
(
うみ
)
べり一帯は、いたるところ土龍の作業場といつたありさま。説教師は
小尖塔
(
ピナクル
)
を仰いで、呪ひのさけびをあげる。
希臘十字
(新字旧仮名)
/
高祖保
(著)
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(1作品)
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“小尖塔”の解説
小尖塔(英語:Pinnacle、ピナクル)は、元は控え壁や小さなタレットの天辺や頂上部の装飾建築物であったが、その後は塔の角やその他の多くの状況で欄干()の上に使用された。主にゴシック建築に見られる。
その目的は二つあり、一つは装飾的な目的、二つ目は鉛を使い重くしてフライング・バットレス(Arc-boutant)が身廊ヴォールト(Voûte)から受けるスラスト(推力)を下に逃がすという構造的な目的がある。
(出典:Wikipedia)
小
常用漢字
小1
部首:⼩
3画
尖
漢検準1級
部首:⼩
6画
塔
常用漢字
中学
部首:⼟
12画
“小”で始まる語句
小
小児
小径
小鳥
小僧
小言
小路
小遣
小刀
小父