“寶座(くらゐ)” の例文
新字:宝座
汝仰ぎてかの最高(いとたか)き段(きだ)より第三に當る圓を見よ、さらば彼をその功徳によりてえたる寶座(くらゐ)の上にて再び見む。 六七—六九
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
あゝ良日(よきひ)の下(もと)に生れ、戰ひ未だ終らざるに恩惠(めぐみ)に許されて永遠(とこしへ)の凱旋の諸〻の寶座(くらゐ)を見るを得る者よ 一一五—一一七
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)