“客寓中”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
かくぐうちう50.0%
かくぐうちゅう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その後バアトンは、西部亜弗利加(アフリカ)や南亜米利加(アメリカ)に客寓中(かくぐうちう)、独り稿を継(つ)いで行つた。
前に掲げた手紙もすなわちこのロンドン客寓中(かくぐうちゅう)にしたためたものである。
貧乏物語 (新字新仮名) / 河上肇(著)