“安堂寺町”の読み方と例文
読み方割合
あんだうじまち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
同茂兵衛(もへゑ)の四人の手で銀に換へさせ、飢饉続きのために難儀(なんぎ)する人民に施(ほどこ)すのだと云つて、安堂寺町(あんだうじまち)五丁目の本屋会所(ほんやくわいしよ)で、親類や門下生に縁故のある凡(およそ)三十三町村のもの一万軒に
大塩平八郎 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)