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守成
ふりがな文庫
“守成”の読み方と例文
読み方
割合
しゅせい
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しゅせい
(逆引き)
我々は今日、治世にありて乱を思わず、創業の後を承けて
守成
(
しゅせい
)
を謀る者なり。時勢を
殊
(
こと
)
にし事態を同じゅうせずといえども、熱心の熱度は前年の君に異ならず。
徳育如何
(新字新仮名)
/
福沢諭吉
(著)
しかし保が助教授になっていたのは藩学の儒学部で、道悦が小学教授になっていたのはその医学部である。道悦も父祖に似て貨殖に長じていたが、終生
主
(
おも
)
に
守成
(
しゅせい
)
を事としていた。
渋江抽斎
(新字新仮名)
/
森鴎外
(著)
守成(しゅせい)の例文をもっと
(2作品)
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“守成(順徳天皇)”の解説
順徳天皇(じゅんとくてんのう、順德天皇、1197年10月22日〈建久8年9月10日〉- 1242年10月7日〈仁治3年9月12日〉は、日本の第84代天皇(在位:1210年12月12日〈承元4年11月25日〉- 1221年5月13日〈承久3年4月20日〉)。諱は守成(もりなり)。
後鳥羽天皇の第三皇子。母は、藤原範季の娘・重子(修明門院)。承久の乱によって佐渡へ配流された。
(出典:Wikipedia)
守
常用漢字
小3
部首:⼧
6画
成
常用漢字
小4
部首:⼽
6画
“守成”の関連語
順徳帝
順徳院
“守”で始まる語句
守
守宮
守護
守袋
守刀
守銭奴
守護神
守衛
守人
守役