“季康子”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きこうし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“季康子”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 東洋思想 > 先秦思想・諸子百家40.0%
哲学 > 東洋思想 > 経書28.6%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想1.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
先師が、衛の霊公は無道な君主だと非難された。すると大夫の季康子きこうしがいった。——
現代訳論語 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
(十) その翌年、弟子冉有が季康子きこうしのために師をひきい斉と戦って勝った。
孔子 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)