“妄見”の読み方と例文
読み方割合
もうけん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(実に仏蘭西の象徴派がそうであった。)かかる見当ちがいの妄見もうけんや、皮相な上ッつらの辞書的俗解を一掃して、吾人は此処に「象徴そのもの」の本質観を、だれにも解りよく
詩の原理 (新字新仮名) / 萩原朔太郎(著)
現詩壇の低落は、一つには彼等の妄見もうけんと曲弁があずかっている。
詩の原理 (新字新仮名) / 萩原朔太郎(著)