大鎌おおがま)” の例文
波止場へ着くと、一ちょう大鎌おおがまと三梃のすきとが我々の乗って行こうとするボートの底に置いてあるのに気がついた。どれもみな見たところ新しい。
黄金虫 (新字新仮名) / エドガー・アラン・ポー(著)
ルグランはすぐに大鎌おおがまを取り、それで虫の真下に直径三、四ヤードの円い空地を切りひらき、それをやってしまうと、ジュピターに紐をはなして木から降りて来いと命じた。
黄金虫 (新字新仮名) / エドガー・アラン・ポー(著)