大鉦おおがね)” の例文
角笛つのぶえを吹き、大鉦おおがねを鳴らし、時には蛮鼓ばんこを打ち鳴らしなどして、南蛮勢は以後毎日のように、陣門の外まで寄せてきた。
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)