“大薪”の読み方と例文
読み方割合
おおまき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
わたしが広間をぬけて、自分の部屋に行くとき、クリスマスの大薪(おおまき)の消えかかった燃えさしが、なおもほの暗い光を放っていた。
クリスマスの大薪(おおまき)や、クリスマスの蝋燭(ろうそく)がきちんと燃され、寄生木(やどりぎ)の白い実がついているのが吊(つ)られ、かわいい女中たちには今にも危険がふりかかりそうになるのだった(原註2)。
原註3 「クリスマスの大薪(おおまき)」は大きな丸太で、ときには木の根を使うこともある。