“大胆率直”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
だいたんそっちょく50.0%
だいたんそつちよく50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
政治支配者の資質を大胆率直(だいたんそっちょく)に説いたものとして、今でもマキアヴェリが古典的な価値を持っている。
政治学入門 (新字新仮名) / 矢部貞治(著)
バアトンは又基督(キリスト)教的道徳に煩(わづら)はされずして、大胆率直(だいたんそつちよく)に東洋的享楽主義を是認(ぜにん)した人で、随(したが)つて其の訳本も在来の英訳「一千一夜物語」とは甚だ趣(おもむき)を異(こと)にしてゐる。