“大殿内”の読み方と例文
読み方割合
とのぬち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「儞(い)三が作り仕へまつれる大殿内(とのぬち)には、おれ四まづ入りて、その仕へまつらむとする状を明し白せ」といひて、横刀(たち)の手上(たがみ)握(とりしば)り五、矛(ほこ)ゆけ矢刺して六、追ひ入るる時に