“大森驛”の読み方と例文
読み方割合
おほもりえき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ところが大森驛(おほもりえき)の附近(ふきん)において線路(せんろ)の上(うへ)に白(しろ)い貝殼(かひがら)が多(おほ)く散亂(さんらん)してゐるのを見(み)つけまして、これはきっと石器時代(せつきじだい)の貝塚(かひづか)があるのに違(ちが)いないと思(おも)ひ、それから間(ま)もなくこの大森(おほもり)へ發掘(はつくつ)に出(で)かけました。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)