“大姉”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
だいし66.7%
おおあね16.7%
たいし16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大姉”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > 戯曲25.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
わか世捨人よすてびとな、これ、坊さまも沢山たんとあるではないかいの、まだ/\、死んだ者に信女しんにょや、大姉だいし居士こじなぞいうて
二世の契 (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)
法諡ほうしを臨照院相誉迎月大姉だいしと云う。
細木香以 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
横着に出掛ける。大姉おおあねえのテチスが嗅ぎ附ける。6025