“夜振(よぶり)” の例文
川狩というと必ずしも昼夜を限定せず、夜振(よぶり)というと夜の場合に限られる。
古句を観る (新字新仮名) / 柴田宵曲(著)
雨のあひま、川のはうへおりてゆくと、夜振(よぶり)の灯がみえる。
雪 (新字旧仮名) / 高祖保(著)