塗竄とざん)” の例文
洗練推敲すいこうせるまでも反覆塗竄とざん何十遍するも決して飽きなかった大苦辛を見て衷心嘆服せずにはいられなかった。
二葉亭余談 (新字新仮名) / 内田魯庵(著)