“土掘”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
どほ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“土掘”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ようやくそれらしいところを掘りあてて見ますと、ただ土掘どほの中がぽかんと少しばかり空洞うつろになっているばかりで、そこから地上に向って直径一寸ばかりの穴がひょろひょろと抜け通っているきりだったのです。
(新字新仮名) / 蘭郁二郎(著)