“土佐風”の読み方と例文
読み方割合
とさふう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
拜殿の欄間(らんま)には、土佐風(とさふう)に畫(ゑが)いた三十六歌仙(かせん)が行儀よく懸(か)け聯(つら)ねられ、板敷の眞中(まんなか)には圓座(ゑんざ)が一つ、古びたまゝに損じては居なかつた。
東光院 (旧字旧仮名) / 上司小剣(著)