“国会”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
こっかい50.0%
パリヤマン50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これはたいへんなひょうばんになって、国会(こっかい)をひらかなければならないというぎろんが、ひじょうにたかまってきました。
そのため、政府(せいふ)も、明治(めいじ)十四(一八八一)年(ねん)に、国会(こっかい)を明治(めいじ)二十三(一八九〇)年(ねん)にいよいよひらくというやくそくを、しなければならなくなったほどでした。
セエヌは常に藍(あゐ)を湛へて溶溶(よう/\)と流れて居るが、テエムスは何時(いつ)も甚だしく濁つて忙(せは)し相(さう)である。彼(かれ)が優麗なルウヴル宮やトロカデロの劇場を映すのに対して、之(これ)は堅実な国会(パリヤマン)の大建築を伴つて居る。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)