“嘘(ふき)” の例文
至上の慈愛は、たゞちに汝等の生命(いのち)を嘘(ふき)入れ、かつこれをして己を愛せしむるが故に、この物たえずこれを慕ひ求むるにいたる 一四二—一四四
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)