“呆自(あきれ)” の例文
一一八呆自(あきれ)て足の踏所(ふみど)さへ失(わす)れたるやうなりしが、熟(つらつら)おもふに、妻は既に死(まか)りて、今は狐狸の住みかはりて、かく野らなる宿となりたれば