“吾妻俊郎”の読み方と例文
読み方割合
あづまとしらう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
二人を対手(あひて)に喋々(てふ/\)喃々(なん/\)する未(ま)だ廿六七なる怜悧(れいり)の相、眉目の間に浮動する青年は同胞新聞の記者の一人吾妻俊郎(あづまとしらう)なり
火の柱 (新字旧仮名) / 木下尚江(著)