“同愛”の読み方と例文
読み方割合
どうあい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
本所会館の隣にあるのは建築中の同愛(どうあい)病院である。高い鉄の櫓(やぐら)だの、何階建かのコンクリイトの壁だの、殊(こと)に砂利(じやり)を運ぶ人夫(にんぷ)だのは確かに僕を威圧するものだつた。
本所両国 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)