“反胃”の読み方と例文
読み方割合
かく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
虎膏は狗噛瘡を治し、下部に納(いれ)れば痔病で血下るを治し、内服せば反胃(かく)を治し、煎消して小児の頭瘡白禿(しらくも)に塗ると『本草』に見ゆ。宜(よろ)しく行(や)って見なさい。だが虎膏は皮より一層むつかしい尋ね物だ。